2011年10月20日に瓶詰めされた辰年ラベルの『松藤』です。2012年に酒屋でみつけて自宅保管しておりました。インターネットで調べましたが、辰年ラベルの貼ってある約10年寝かせた松藤はみつかりませんでした。また、崎山酒造廠に電話確認しましたが、辰年ラベルは大凡100本限定で出荷されたそうで大変貴重な品です。箱は経年劣化しておりますが、瓶やラベルは綺麗です。詳しくは写真をご覧ください。どなたかの御祝いなどにいかがでしょうか?ご理解いただける方のご購入をお待ちしております。崎山酒造廠は創業1905年(明治38年)、手造りによる泡盛の製造をメインで行う蔵元です。代表銘柄は現在の社名にもなっている「松藤(まつふじ)」で、深みのある甘さとコクを感じられるおすすめの銘酒です。その奥深い味わいは国内のコンクールのみならず、世界の権威あるコンテストでも高く評価されています。崎山酒造廠では、金武町ならではの良質な水や米を活かし、約120年受け継がれてきた醸造技術を駆使して泡盛を製造しています。通常の倍以上の時間をかけるこだわりの製法によって、ほかでは味わえない個性豊かな銘酒が生み出されています。「松藤」を製造する際には、仕上がりを左右する「麹(こうじ)」にこだわり、じっくりと熟成させる「三日麹」を採用しています。コウジサーと呼ばれる職人が嗅覚・視覚・触覚を活かしながら丹念に3日かけて造ることで、酵素力の強いしっかりとした麹が生まれ、長期貯蔵にも堪え得る深みとコクのある原酒ができます。その丹念に仕上がった泡盛の旨味成分を最大限に残すために濾過を少なくすることで、米本来の芳醇な香りとまろやかな味を引き立てました。精製を抑え、旨味のもととなる油性成分をほどよく残すこの手法は、自然な風味の酒に仕上げるためのとっておきの技です。焼酎の種類···泡盛熟成期間···13年一本あたりの容量···1800ml〜総数···1本アルコール度数···40 ~ 44%